【Illustrator】超簡単にオブジェクトを合体・穴開けができる「シェイプ形成」ツールの使い方

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一般的に、オブジェクトの合体や穴開けなどを行う時はパスファインダーを使うことが多いのですが、実はもっと簡単に同じようなことができてしまうツールがあります。

それがシェイプ形成ツールです。

これならドラッグの操作だけで、オブジェクトを合体させたり、穴を開けることができます。

もはやパスファインダーいらず^^;

このツールを知っているだけで作業が超ラクになるのでかなりオススメです!

シェイプ形成ツールでできること

① オブジェクトを合体させることができる

基本的なシェイプ形成ツールの操作方法は、オブジェクトを全て選択してから、シェイプ形成ツールでオブジェクトをドラッグするだけです。

ドラッグした部分のみ境界線がなくなり1つのオブジェクトにすることができます。

 

これはオブジェクトがいくつ重なっても好きな部分を合体させることができます。

② オブジェクトに穴を開けることができる

2つのオブジェクトが重なっている部分にシェイプ形成ツールでドラッグをかけると、その部分がくり抜かれます。いとも簡単に穴を開けることができます。

③ いらない部分をカットすることができる

④ 線を加えることができる

普通のオブジェクトを用意し、消したい部分のみをシェイプ形成ツールでドラッグするとオブジェクトが独立します。消したい線をダイレクト選択ツールで選択してdeleteキーを押すと消えます。

このようにオブジェクトに線を入れることが可能になります。

 

シェイプ形成ツールを使えば簡単にイラストを描くことができる

シェイプ形成ツールを上手に使いこなすことができれば、ペンを使わずにイラストが描けるようになります。

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